理事会・評議員会報告

社会福祉法人陽光 定時評議会議事録

平成 26 年 3 月 8 日(土)10:00~みかんの丘 地域交流センター夢見館にて評議会が行われました。内容としましては人事案件と評議員とのやりとり以外は、理事会議事録内容と同じでありますので、そちらをご参照ください。
また、人事案件につきましても、個人名を含むため省略させて頂きます。

1. 評議員総数:15 名
1. 出席評議員:12 名
  欠席評議員:3 名
1 その他出席者:5 名

第 1 号議案について 理事会に同じ
第 2 号議案について 理事会に同じ
第 3 号議案について 理事会に同じ
第 4 号議案について 理事会に同じ
第 5 号議案について 各事業所の事業計画の説明については理事会に同じ。

以下、評議員会のみのやりとりになります。

問い
評議員の 1 名より(以下、評議員とする)老人ホームの開設当初から入っている入居者はどのくらいいるのか。

回答
看介護課長が 1.5 割(約 10 名いない程度)である。


問い
評議員:その 1.5 割以外の方はどうなったのか。

回答
看介護課長:入院して亡くなれるなどしている。


問い
評議員:退所者の中に在宅復帰者はどのくらいいるのか。


回答
理事長:延べ 150 人弱の方が入居した。死亡以外で退所した方は 2~3 名程度で大きな理由は経済的なものである。 ほぼ、入院からの死亡された方がほとんどである。自立支援を行っての問題は元気になられた方が自宅での居場所 がない事である。後の報告事項で触れるが、受け皿として有料老人ホームを考えている。


意見
他の評議員:有料老人ホームでもみかんの丘の金額と同額以下で入居できる設定が必要ではないか


回答
理事長:了解した。


問い
評議員:在宅に受けられない方で元気になった方はどうするのか。

回答
理事長:居宅介護支援事業所のケアマネージャーが請負、ショートステイを利用してもらう事としている。
他の評議員:有料老人ホームだけでなく、サービス付き高齢者住宅の利用もできる。


更に、評議員より補足を行う。特養は減収減益、ショート、デイサービス、居宅介護支援事業所は増収増益が見込まれる。最終的に償却前利益で 38,386 千円の利益の確保が見込まれる。平成 25 年度は 226.0 千円の資金が残る。平成
26 年度は 11,546 千円の資金を残す事ができる。特養以外の部門で資金を確保する形となる。特に人件費増をしながら資金を残す予算となっている。


第 6 号議案 理事会に同じ
第 7 号議案 省略
第 8 号議案 省略

以上、無事に評議会を終了いたしまして、ご報告いたします。


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