自立支援

寝たきり防止しADLの向上



自立とは・・・


身体的な自立が低下するという事は、 介護負担が生まれるということ



入所中転倒にて骨折され再入所された方と、新規入所者のケアの取り組みとその経過を報告する。

事例①



5月1日 歩行訓練開始



継続が大事!!


シルバーカーでの歩行(再入所より約2ヶ月後)




事例②



食事形態の改善




トイレでの排泄





取り組み途中でしたが、急性疾患にて入院となる

1ヶ月半ほどでしたが、寝たきりの生活から起きての生活に変化しつつありました。

  1. スタッフがその利用者と向き合い、関わりが増えた
  2. ベッド上で過ごすより起きている時間が増えたり、食事を楽しむ時間があったり、トイレで排泄ができる・・・・

生活の質の向上

事例を通して

  1. 寝たきりは病気や障害が原因ではなく、その後の過ごし方や関わり方で大きく変わってしまうことが多いのではないか。
  2. きちんとした知識やケアを行い介護する周囲の都合で寝かせきりな状態を作らない事が質の高い生活が営めるのではないか。

私たち介護スタッフはこれからも寝たきり防止が実現 出来る様に関わっていきたいです。

ご清聴ありがとうございました。

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