理事会・評議員会報告

社会福祉法人陽光 定時理事会議事録

日 時:平成26年5月17日(土) 17:00~17:50
場 所:熊本県熊本市西区河内町白浜字堀切1440-2
    みかんの丘 地域交流センター夢見館
理事総数:7名
出席理事:6名
欠席理事:1名
その他出席者:8名

1. 議事経過の要領とその結果

 上記の通り定款第9条第5項に規定する定足数に達したので、本理事会は適法に成立した。定款第9条第4項の規定に則り、議長選任について議場に諮ったところ、理事長金澤剛が全員一致を持って可決選任された。
理事長金澤剛は議長席につき、定款第9条第9項に定める議事録署名人を議場に諮ったところ、梅木英徳、池尻久美子が全員一致をもって可決選任された。被選任者は即時その就任を承諾し直ちに議案審議に入った。


第1号議案:平成25年度監事監査報告

監事は、議場の理事に対し資料に基づき次の通り説明した。

監事:平成26年5月8日に監事2名で監事監査をおこないましたので社会福祉法第40条及び関係法令に基づき実施した平成25年度監査について次のとおり報告します。


1.事業報告書は、関連する法令及び通知に従い、事業の執行状況を正しく示し、不整の点はないと認めます。
2.財産目録は、関連する法令及び通知に従い、財産を正しく示し、不整の点はないと認めます。
3.貸借対照表は、関連する法令及び通知に従い、資産と負債の状況を正しく示し、不整の点はないと認めます。
4.資金収支計算書及び事業活動収支計算書は、関連する法令及び通知に従い、収入と支出の状況を正しく示し、不整の点はないと認めます。
5.理事の職務遂行に関する不整の行為又は法令・通知もしくは定款に違反する重大な事実は認められません。


監事監査報告としては以上となりますが、施設がもっと良くなるために要望、検討事項を意見書として提出しております。
運営管理に関して、適切なサービス提供は実施できていますが、利用者により一層満足して頂くための取り組みを必要とする項目を検討事項に記載しています。

①目標管理について事業計画が作成され、活動されており、運営会議で進捗管理がされているが、具体的なアクションプランでは、入院となる利用者を減少させるため口腔ケアを実施していますが、開始してから入院された利用者が減少したのか、肺炎による入院がどのように変化したのか等の効果を図りながら次に繋げてください。
昨年よりも目標管理の方法は確立しつつありますが、さらに向上させるために目的を十分に理解した上で運用できるように要望します。


②人材育成についてケアの質の向上のため、職員へ教育・研修・勉強会等年間計画が作成されています。教育内容の履歴を管理し、個々の教育計画が立てられ、教育履歴との比較を行うことで効果的なものになります。目標管理シートに教育計画を持ち込む等の運用をお勧めします。


③リスク管理について事故分析からは有効な対策を打ち出し、事故減少に繋げるまでの成果を出せていません。同様な事故が再発しています。介護施設におけるリスクマネジメントのプロを養成する必要があると思います。


④24時間シートについてもPDCAが出来るように工夫をし、常に効果を意識しながら介護サービスの提供が実施されるようになると質の向上につながると思います。


以上の報告の後、池尻施設長より今年度指摘事項の改善に取り組むことで、議長は議場に承認を求め、満場一致で承認された。


第2号議案:平成25年度事業報告

議長より平成25年度の事業報告については、各部署担当者より報告し、池尻施設長より法人全体の事業報告を行うことを説明し、担当者は資料に基づき説明した。


特別養護老人ホーム及びショートステイ事業所

特養主任:平成25年度の事業報告を事業計画に基づいて報告します。
財務の視点として入院者数の減少、節電・節水などのエコ活動の実施、紙おむつ等の介護用品の削減に取り組みました。毎月の入院者を減少させることが出来なかった点と節電・節水などのエコ活動についても積極的に取り組むことが出来なかったことが減収の原因となった。介護用品については、科学的介護の実践により大幅に削減が出来ました。

顧客の視点のとして在宅復帰者、外出・外泊者を出す事、自立支援ユニットを作りQOLの向上を図ることに取り組みました。
改善もみられる利用者も数名いたが、在宅復帰となると社会的特養のイメージが払拭できず、家族の受入れが出来なかったこともあり、自宅への在宅復帰は出来ず、有料老人ホーム等へ転居された方数名となった。また、自立支援ユニットを作り、QOL向上や認知症改善などに取り組みを行った結果、外出の機会は多くなり、日常の活動量にも大きな変化があったが、ユニット編成に関しては課題が残りました。

業務プロセスの視点として科学的介護を体系化すること、勤務体制の見直し、他施設との交流によりネットワークの構築を図る事に取り組んだ。
平成25年度は、福岡・東京に5名の職員が年6回、研修会へ参加しスキルアップを図り、水分摂取量、歩行能力の改善、便秘の改善に関する知識、理論、技術の習得に努めました。現場職員まで浸透出来ていない部分が今後の課題だと思います。

人材と変革の視点ですが、施設の勉強会等、職員全体のスキルアップに取り組みました。
介護力向上の勉強会、外部の勉強会を実施したが、リーダーによる勉強会が実施できませんでした。また、新入職員研修の充実のために、担当者を付け指導を行ってきたが、職員の入れ替わりが多く新人ではない職員等の教育も必要であると感じました。


デイサービス事業所

デイサービス主任:平成25年度の事業計画の振り返りとして良かった点として、パワーリハビリや血圧測定などを利用者自身で行ったり、配下膳を利用者自身が行うようになったりするなど、自宅生活を見据えた自主的な動きが活発になってきた。
反省点として、収支について予算を下回ったこと。利用者獲得・休み者の減の対策、個別機能訓練加算Ⅱの取得が思うようにできなかった。
事業計画へサービスの内容の充実を謳ったが、発信方法が確立できなかった。また、利用者自身に訓練等を選んでもらえずに、こちらからの誘導が多く利用者が楽しさを見つけられない状態であったことが 利用者獲得・休みの減へ繋がらなかった原因の1つと考えています。

また、ニーズ・デマンドを把握できていない、もしくは答えられていない事も原因だと感じています。
人材の変革として、新しい技術を積極的に取り入れることが出来なかった。
デイサービス職員へ収支に目を向ける体制や姿勢を作ることができず、現在の状況がどうなのかが分からず、対策まで考えていないのが根本の原因だと考えています。


居宅事業所

居宅主任:平成25年度事業計画は計画どおりに9月からケアマネージャーを1名増員し、4名体制とし要介護計画人数1,064人に対して実績982人と予実費92.3%、要支援登録数687人に対して668人と予実費97.2%となりました。
ケアマネージメントのスキルアップとして、西区包括主催の事例検討会、各研修会、みかんの丘自立支援研修会等へ参加致しました。
在宅復帰に向けての取り組みも行い、今後も業務の見直しを行いながら取組みを継続していきます。
また、第三者評価を受け、高い評価を頂きました。今年度もさらに、利用者獲得の為に、他事業所と連携を図りながら、利用者増に努めていきます。


法人事業計画

施設長:「スタッフ質の向上」に関しては介護力向上プロジェクトを通じて、根拠を持ってケアを行うスタッフが中心となってチームケアを推進。今後は全職員が根拠を持ったケアが提供できるように全事業所共通のアセスメント表を用いて、アセスメント力の強化を図っていきます。
「自立支援マネジメントの体系化」に関しては、特養・通所・居宅という各事業所が連携し、施設・在宅サービスを一体として進めていけるように、家族又は本人の望むADL状態をゴールにした入居処遇の目標を決定。また、「家に帰ろう会議」を設置し、利用者の在宅での課題を明確にし、その課題を解消するように協働でモニタリングを行い、進捗を管理。目標達成の為のPDCAサイクルをまわしていく体制づくりを行いました。平成25年度は1名の方が在宅サービス利用へ。

「福祉ネットワークの構築」「地域とのつながり強化」に関しては、昨年に焼野・南越地区との地域防災協定を締結。平成25年11月に地元消防署・消防団約50名の協力のもと火災訓練を実施及び屋内消火栓大会にも参加しました。今月に平成25年度の取り組みが評価され優良防火管理事業所として表彰されます。
また、積極的に地域行事参加、他事業所へ定期的な営業活動を実施し、連携強化を図りました。
「選ばれる事業所になる」に関しては、介護力向上講習会の中で、優秀施設として位置付けられ、全国老施協広報誌に紹介されました。少しずつ地域に「元気になる施設」として認知されてきました。ホームページを完全リニューアルし、アクセス数もアップしている。今後も定期的に取組み内容の発信し、介護力向上施設としての全国・地域での認知度アップを図って行きます。
その他、事故報告、施設内外研修、苦情に関しては、資料をご覧ください。


以上の報告の後、議長は議場に承認を求め、満場一致で承認された。


第3号議案:平成25年度決算報告

議長より平成25年度の決算報告について、担当者より報告説明することを伝え、担当者は資料に基づき説明した。

事務長:資金収支予算について説明いたします。まずは法人全体として、
事業活動収入計 予算358,649千円に対して決算356,848千円とマイナス1,801千円
事業活動支出計 予算323,374千円に対して決算321,652千円とマイナス1,722千円
事業活動資金収支差額 予算35,275千円に対して決算35,196千円とマイナス79千円

施設整備等収入計 予算0千円に対して決算104千円とプラス104千円
施設整備等支出計 予算24,003千円に対して決算24,002千円とマイナス1千円
施設整備等資金収支差額 予算-24,003千円に対して決算-23,898千円とプラス105千円

その他の活動による収入計 予算522千円に対して実績530千円とプラス8千円
その他の活動による支出計 予算9,522千円に対して9,530千円とプラス8千円
その他の活動資金収支差額 予算-9,000千円に対して-9,000千円と0円となり、

当期資金収支差額合計 予算2,272千円に対して2,298千円とプラス26千円
となりました。


本部拠点に関しては、資料のとおりほぼ変わらず
当期資金収支差額合計 予算85千円に対して186千円とプラス101千円となりました。


河内拠点
事業活動収入計 予算358,647千円に対して決算356,845千円とマイナス1,802千円
事業活動支出計 予算322,935千円に対して決算321,305千円とマイナス1,630千円
事業活動資金収支差額 予算35,712千円に対して決算35,540千円とマイナス172千円

施設整備等収入計 予算0千円に対して決算104千円とプラス104千円
施設整備等支出計 予算24,003千円に対して決算24,002千円とマイナス1千円
施設整備等資金収支差額 予算-24,003千円に対して決算-23,898千円とプラス105千円

その他の活動による収入計 予算0千円に対して実績0千円と変わらず。
その他の活動による支出計 予算9,522千円に対して9,530千円とプラス8千円
その他の活動資金収支差額 予算-9,522千円に対して-9,530千円とマイナス8円となり、

当期資金収支差額合計 予算2,187千円に対して2,112千円とマイナス75千円
となりました。

次に財産目録ですが、資産の部として流動資産が122,036,032円、固定資産が671,167,204円で内訳として基本財産が655,443,746円、その他の固定資産が15,723,458円となり、資産合計が793,203,236円となりました。
負債の部として、流動負債が37,477,381円、固定負債が136,300,000円で内訳として福祉医療機構からの借入金残高130,300,000円、株式会社肥後銀行からの借入金残高6,000,000円となり、負債合計が173,777,381円となっております。
よって差引純資産として、619,425,855円となります。この金額が登記の資産総額になる金額です。


次に事業活動計算書です。この計算書は前年比となっています。

サービス活動収益計 前年度決算345,441,530円に対して今年度決算355,723,494円と10,281,964円増収、サービス活動費用計 前年度決算318,140,640円に対して今年度決算329,086,400円と10,945,760円経費増となり、サービス活動増減差額 前年度決算27,300,890円に対して26,637,094円とマイナス663,796円となり減益となりました。

経常増減差額も前年度決算25,547,354円に対して今年度決算23,925,384円とマイナス1,621,970円の減益となりました。

当期活動増減差額 前年度決算21,906,143円に対して23,925,384円と2,019,241円の増益となりました。よって、今年度決算の次期繰越活動増減差額は134,752,119円となりました。

財務諸表に対する注記に関しては、資料のとおりとなっており、基本財産に関して当期減少額は15,465,595円の減少となり、当期末残高655,443,746円となります。その他については資料の通りとなります。


監事:決算全体の要点をお願いします。

事務長:事業活動計算書で説明すると、サービス活動及びサービス活動外の部で前年と比べると増収、減益であったが特別増減の部を入れると増収、増益となりました。
平成25年度は設備投資で9,000,000円程、投資をおこなったためキャッシュフローでは約3,800,000円マイナスとなりました。

以上の報告の後、議長は議場に承認を求め、満場一致で承認された。


第4号議案:新規事業計画について

議長より新規事業について、担当者より報告説明することを伝え、担当者は資料に基づき説明した。

デイサービス主任:新規事業についての計画を説明します。
場所については熊本市西区池ノ上地区に㈱SEEDで建設予定の有料老人ホームに併設でデイサービスを企画されており、そこを借りてデイサービス事業を行う予定です。
事業コンセプトとして「フィットネスデイ~最高の人生の見つけ方~」として、最新のフィットネス器具を中心に、トレーニングマシーン・ルームランナーなど専門の機器を利用して、機能向上図ります。認知症ケアに関しては、介護力向上の取り組みで学んだアセスメントを使用し、その方に合ったケアを提供します。新しい取り組みとしては、学習療法を本格的に取り入れ「意識」「判断」「理解」する相互的作用の向上に尽力します。
資料のように「基本サービス」である入浴介助・食事の提供・機能訓練・口腔機能向上を行っていくデイサービスを目指す予定です。

営業方針として、コンセプトで述べたことを客観的視点でも分かるように明確にし、「選ばれるデイサービス」を目指します。
財務計画としては資料のように考えておりますが、事業開始が平成27年3月もしくは4月となり、最終的には開始時期が決まり次第、予算として理事会承認を頂くつもりです。
資金計画としては総事業資金40,000,000円、内訳として設備資金20,000,000円・運転資金20,000,000円、主な設備資金としてはトレーニングマシーン、ウォーターベッド等なります。
みかんの丘の自己資金で20,000,000円を使用し、銀行借入で20,000,000円を準備しようと考えております。採用予定人数については資料のとおり採用を考えており、利用者の増加に伴い職員を増員していきます。
以上になりますが、質問等はございませんか?


理事長:今の説明では全体構成が分かりませんので、私の方から追加説明いたします。
先ほど、特別養護老人ホームの事業計画で在宅復帰を目指している事を説明してきましたが、現状は終の棲家でしかない。家族等から見ればせっかく特別養護老人ホームに入所でき一安心したのに、なぜ家に帰すのか?元気になったとしても特別養護老人ホームで最期までみるのが役割じゃないか?と言われるのが現状でもあり、課題だと思っています。みかんの丘で2年前から在宅復帰を目指して取り組みを行ってきていますが、在宅復帰で一番問題になるのが排泄、認知症だと思います。だったら、みかんの丘で排泄に対して自立してもらう、軽介助にて排泄が出来る又は、認知症でも緩和する方法を2年間かけて取り組みを行って仕組み技術が出来て、何人か家に帰れる状態になったとしても、それと自宅に帰れるのは別問題になっている。社会全体が自宅での介護はやはり無理な方が多い。それで、家の近くに有料老人ホームを作ろうと考えたときに、みかんの丘の敷地内と考えていたのですが、どうしても特別養護老人ホームと同じ金額では経営的に無理があり、河内では有料老人ホームへの入所者を集めきれないと考え、人口規模が多いところへと考え現在、㈱SEEDの坂本さんが企画している有料老人ホーム、入所費用が約9万円程度の有料老人ホームであれば、みかんの丘に入所されている方でも可能な方もいらっしゃるだろうし、40床以上で企画できる場所でないと低価格にできないのが現状である。
国としても、介護保険財源が厳しい状態であり、どうにか可能な方については在宅の介護サービスにと策を講じてきています。そこで、国はデイサービスに在宅で生活する上で必要な技術等を訓練する場所となる事を加算等でも分かるように強めてきています。
そのことを見越したうえで、㈱SEEDで企画している有料老人ホームに併合させながら今回の新規事業デイサービスを計画している事を前提に意見等を頂きたいと思います。


質問者:説明されたかもしれませんがよくわからないのでお尋ねしますけど、㈱SEEDさんと有料老人ホームとデイサービスを協働で事業を行うということですか?


事務長:事業協力しながら行っていきますが、あくまで法人は違いますので、有料老人ホームは㈱SEEDさんでデイサービスは社会福祉法人陽光で運営を行います。連携ということになります。


質問者:それでは建物とかはどうなるのですか?


事務長:建物は全部㈱SEEDさんで建築されます。総事業費は5億円程度になると聞いております。その建物のデイサービススペースを借りて事業を行うということになります。


質問者:わかりました。確かに計画場所も西回りバイパス沿いと熊本駅にも近く場所はとってもいい場所ではあるが、その分激戦区でもあるので頑張ってください。安くて良いサービスが出来るのが一番ではありますので。天草の下田温泉近くには、朝からお湯を運んでデイサービスを行っているところもあります。みかんの丘から運んでみる等いろいろ考えてください。どうせやるなら成功させないといけないので。現在のみかんの丘のデイサービスは平均何名ぐらいの利用があっていますか?


事務長:現在、みかんの丘のデイサービスは平均で30名ほどの利用となっています。要介護者、要支援者合わせてですね。


質問者:これを増やすことはどうですか?前回の理事会だったか、大規模になると単価が下がるという話が合っていましたが。


事務長:確かに単価は下がりますが、人数は増えた方が良いと今のところは考えております。もちろんそのつもりで営業も行っていますし、みかんの丘デイサービスは広さ的にも十分にゆとりがあり、新しい取り組みも河津主任がデイサービス主任になって始めましたので、老人会等へ積極的に参加しながら、原口理事等へも協力してもらいながら、アピールして人数を増やしていこうと考えております。


以上の報告の後、議長は議場に承認を求め、満場一致で承認された。


第5号議案:出向規程について

議長より出向規程について、担当者より報告説明することを伝え、担当者は資料に基づき説明した。

事務長:出向規程について、6月より現在、特別養護老人ホームの主任を研修も兼ねて青洲会グループでもあります老人保健施設の青洲の里の方へ出向を考えております。出向するにあたり、社会福祉法人陽光の出向規程がなく新たに作成しましたので承認を頂きたいと考えております。


資料に基づき出向規程を説明する。
また、評議員会の方で評議員の方から、現在福岡の方では、社会福祉協議会・市町村などへの出向も増えてきているので、規程の中に盛り込んでおいた方が良いとの意見が出ていますので、第1条へ追加することを説明。

理事長:グループ全体としても青洲の里は開設したばかりで、主任にとっても勉強にもなりますし、青洲の里としてもみかんの丘の取り組みを勉強できる良い機会だと思っております。

以上の報告の後、議長は議場に承認を求め、満場一致で承認された。


議長:以上で議案は終了しましたが、その他何かございませんか?


質問者:新設されました歩道はどうですか?利用されていますか?


デイ主任:皆さんよく歩かれるようになってきました。計画ではありますが、みかんの丘を1周出来るように将来はしたいと考えております。


議長は、以上をもって本理事会の全ての議案を終了した旨を宣し、閉会の挨拶を述べ、17時50分散会した。

上記の決議を明確にするため、この議事録を作成し、議長及び議事録署名人が次に記名押印する。
平成26年5月17日

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