みかんの丘 特別養護老人ホーム
2026年度 法人事業計画
年間目標:外出支援を増やしQOLの向上を目指す
①財務の視点
- リーフレットの配布を遠方(東区・北区・南区など)への営業活動に使用する。
- 外出支援など楽しく過ごしてる様子を2回/月程度、SNSで発信していく。
- 外出支援を増やし、公用車が地域外を走行することで認知を広めていく。
- 参加したスタッフと情報交換を行い、色々なバリエーションの企画を実践する
- 自部署の営業活動報告を行い、情報交換会で得た情報をもとに営業活動を実践する。
②顧客の視点
- 一人1件、もしくはチームで1件のやりたい企画・ニーズにあった企画を計画し実行する。
- LINEにて日常の様子を動画で発信していく
- LINEに登録していない方に関しては家族の手紙を継続して配布し、担当者会議にて動画の視聴をすすめる
- ユニット会議にて利用者・家族対応について情報共有を行う
- 居室の清掃・整理整頓を週1回、午後の時間帯で実施する。
- ハナストの連絡機能を活用して、事前に面会予定など周知をはかり、準備に努める。
- 介護力向上会議(認知症ケア)での改善事例を投稿する。
- 導入前までに使用用途、運用方法など周知を行い、スムーズに運用できるように準備する。
③業務プロセスの視点
- 5月末まで業務改善案をリーダーに提出する。
- リーダー会議にて業務改善案の検討を行い、業務の見直しをはかる。
- ケアプラン連携システムを導入することで相談員の業務の効率化をはかる
- 移乗リフトを導入するにあたり対象者のリストを作成し、導入前にデモを行い、現場に使用しやすいものを選定する
- ハナストの連絡機能を活用し、ヒヤリハットの周知とフォロー体制の充実をはかる。
- 5月末までに全スタッフがハナストのヒヤリハット入力が習得できるようにする。
- マニュアルの読み合わせを行う。
④人材と変革の視点
- 全国ケアコンテストや研究発表大会への参加を行う。
- 一人一担当業務を役割として任命する。
- 入職3年未満のスタッフを招集し、同年代に入職したスタッフ同士で互いの近況報告を行う。
- 全スタッフ対象に加算要件の勉強会を企画し実行する。
熊本県福祉サービス第三者評価結果公表基準
概要
| 利用対象者 |
介護度1~5の介護認定を受けられた方 |
| 利用定員 |
50名 全室個室 |
全室個室によるユニットケア方式を採用しており、家庭的な環境づくりを行っています。
各ユニットには、ミニキッチン・談話室・温泉を利用した浴室を完備しています。
運営方針
根拠ある介護を取り入れ「治療する介護」を達成する為に以下を目指します。
- 1.オムツ使用率ゼロ%達成
- 2.要介護4の利用者の歩行達成
- 3.常食化 胃ろうゼロ達成
- 4.認知症周辺症状改善の達成
- 5.利用者一人ひとりにあった水分量を設定し提供する